2025.03.25
M.シャプティエやE.ギガル、ポール・ジャブレ・エネに並ぶ「北ローヌのビッグ4」に君臨するドゥラス。ペトリュスやミュジニーと同じく、デキャンタ誌が選ぶ偉大なブドウ畑、エルミタージュのレ・ベサールの最大所有者としても有名です。
近年ではルイ・ロデレールの傘下に入り、ワイナリー設備を一新。ワインの品質が向上し、ワイン&スピリッツ誌のトップ100ワイナリーに選出されました(※)。
この度、ゲストにCEOのマルク・ウランジェ氏を迎え、同ワイナリーエノテカ初となるスペシャルテイスティングイベントを開催いたします。ドゥラスのラインナップを一挙にご堪能いただける貴重な機会です。
ぜひこの機会をお見逃しなく!
(※)ワイン&スピリッツ誌 2019年及び2021年より
ドゥラスは、1835年にローヌの北部で創業された老舗ワイナリー。彼らは北ローヌを代表するM.シャプティエやE.ギガル、ポール・ジャブレ・エネに並ぶ造り手です。
シャルル・オーディベール氏とフィリップ・ドゥラス氏が、クローズ・エルミタージュに程近いトゥルノン・シュール・ローヌにて、ワイン商「オーディベール・エ・ドゥラス」をスタートしたことでメゾンの歴史は始まりました。エルミタージュやシャトーヌフ・デュ・パプといった銘醸地のブドウ畑を購入し、ワイン造りの質を向上させながら、20世紀半ばには「ドゥラス」の名は国際的に広まり、北ローヌワインの主要メゾンのひとつとして確固たる地位を築きました。
2023年1月にマルク・ウランジェ氏が就任。現在ではルイ・ロデレールの副社長 兼 醸造責任者、ジャン・バティスト・レカイヨン氏が醸造に関するアドバイザーを務め、エレガントかつフィネスあるスタイルに移行しつつあります。
ドゥラスが手掛けるワインは、個性豊かなローヌのテロワールが表現されたスタイル。土地由来の凝縮感に加え、純粋でエレガンス溢れる出来栄えが特徴です。
ストップ!20歳未満飲酒・飲酒運転。
妊娠中及び授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与える恐れがあります。
ほどよく、楽しく、良いお酒。のんだあとはリサイクル。