シャトー酒折 CHATEAU SAKAORI
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日本 山梨県
新しい発想と確かな技術力を備えた気鋭のワイナリー
シャトー酒折は1991年に山梨県酒折の地に設立した比較的新しいワイナリーで、明治初期に山の斜面を開拓して作られた古い段々畑の中に醸造所が建てられています。酒折という土地は、古事記にも記されている山梨県で最も古い地名。大和朝廷に対抗する酒折朝廷があったとも言われ、ヤマトタケル伝説にまつわる古代甲州の中心地であったと伝えられています。また、明治初期にはワイン用のブドウ栽培がいち早く行われ、ブドウ品種開発の先進地としても知られている土地です。 シャトー酒折では「ワイン造りの基本はブドウ栽培」という考えの基、日本の気候・風土に合った日本独自の栽培技術の確立を目指しているi-vines(アイ・ヴァインズ)、Team Kisvin(チーム・キスヴィン)などの栽培家と協力関係を築くことで品質の向上に取り組んでいます。醸造面ではサニテーション(殺菌作業)や微生物管理を徹底し、一切熱処理をせずに瓶詰めを行うなど最新鋭の製造設備を駆使し常に新しい発想で独自のワイン造り出しています。