カンタ KANTA
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オーストラリア 南オーストラリア アデレード・ヒルズ
エゴン・ミュラーがオーストラリアで造る隠れた名品。
カンタは、世界のワイン愛好家から「白ワインの女王」、「ドイツのロマネ・コンティ」、「比類なきワイン」と賞賛される世界最高峰のワイナリー、エゴン・ミュラーがオーストラリアで造るリースリング。カンタとはサンスクリット語で「愛すべきもの、美しいもの」という意味通り、世界最高峰の技術力と、アデレード・ヒルズの冷涼な気候が融合し造りだされた「美しい」味わいのワインです。 エゴン・ミュラーはフランスで最も権威あるワイン評価誌『ゴ・エ・ミヨ』誌で常に最高評価の5つ房を受け、1998年には最優秀醸造所の栄光を獲得。厳選された最良の畑にて、極限まで収量を抑えた最上のリースリングにこだわり、伝統的な醸造方法で仕立てられるワインは、華麗な芳香をふりまき、余韻の最後まで気品溢れる味わいが続きます。 現当主で5代目のエゴン4世が、南半球でリースリングを造るために選んだのがオーストラリアのアデレード・ヒルズ。2010年がファースト・ヴィンテージで、アデレード・ヒルズ南東に位置する標高480mのエチュンガにある畑から造られています。この畑は1840年までその起源を遡る由緒ある畑で、土壌は頁岩、泥岩など細粒の堆積物から形成されるスレート土壌を水はけのよい砂質ローム土壌が覆っています。数種類の品種が植えられていましたが、2005年に全てリースリングに植え替えられ、品質の高いワインを生み出しています。