ドメーヌ・コアペ DOMAINE CAUHAPE
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“ジュランソンの宝石”を生み出す名手
ドメーヌ・コアぺはジュラソンを拠点とする、世界最高峰の甘口ワインの生産者。造り上げるワインは、フランス国内の数多くの3ツ星レストランに採用されしています。オーナーは、農業と酪農を営む家庭に生まれたアンリ・ラモントゥ氏。彼は敷地内にあったブドウ畑に興味を持ち調べるうちに、ワインがブドウ栽培や醸造によって全く違う姿を見せることを知りました。 そして独学でワインを学び、1980年にワイナリーを設立。「最高の大地の恵みを受け、自然に耳を傾け、敬意を持ちながら生きてゆくこと」という信条の下、愚直に専門知識を学びながらブドウと向き合い、ほぼ全ての工程を手作業で丁寧に行っています。設立から約10年後の1989年には、世界最大のワイン・スピリッツ国際見本市であるヴィネクスポで行われた「世界の厳選甘口ワイン」部門で11ヵ国、70社から集められたワインの中から、世界第5位に入賞し、その名を世界に轟かせました。 今なお躍進を続けており、現在は世界に通用する辛口白ワインを造ることに注力。ル・クラスマンでもシャトー・モンテュスとともに唯一の2ツ星を獲得しており、「ジュランソンを造らせたらコアペの右に出るものはいない」といわれています。 コアぺでは、プティ・マンサンの使用している割合とその質で辛口白のランク分け。そのラインナップは上からプティ・マンサン100%で造られる最上級の辛口白「ラ・カノペ」から始まって、プティ・マンサンが3割、残りをグロ・マンサンで造る「セーヴ・ドトンヌ」、プティ・マンサンを含む伝統品種5種類ほどで造られる「ジュゼー」に分かれています。
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