ルイス・パト LUIS PATO
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ポルトガル
国内外で認められるポルトガルのNo.1注目ワイナリー
ルイス・パトはポルトガル中部バイラーダ地方に60haの畑を所有するワイナリー。1983年に、化学会社で技師として働いていたルイス・パト氏が家族のワイナリーを受け継ぎました。化学技術者としての経験と、1988年からロンドンのインターナショナルワインチャレンジのテイスターとして世界のワインを知る機会を得たことにより、土着の黒ブドウ品種バガの可能性を見極め、バガ種で世界に通用するプレミアムワインが出来ることを証明しました。 彼の功績はポルトガル内外の数多くの評価誌にて最高の評価を受け続けており、2004年2月のファイナンシャルタイム誌では、ヴァンサン・ジラルダン、シャトー・ル・パン、 ディデエ・ダグノー、プラネタなど名立たるワイナリーと共にヨーロッパのベスト25ワイナリーに選ばれました。また、ワイン&スピリッツでは2019年のワイナリー・トップ100に選出され、ワイン・アドヴォケイトでは2015年のヴィーニャ・ヴェーリャスが90ポイントを獲得。 ポルトガルのワインガイド「ヴィニョス・デ・ポルトガル」では、6社にしか与えられないクラスAの評価を受けています。著名なワインジャーナリストのジャンシス・ロビンソン女史が、今後最も期待できるワイン産地に「ポルトガル」を挙げていますが、彼女が期待する重要なポイントはルイス・パトの存在であるとも言えるでしょう。