ラーツ RAATS
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南アフリカ
「シュナン・ブラン・キング」と評される高評価ワイナリー
ラーツは、2000年創立のまだ新しいワイナリーながら、南アフリカ白品種の「フラッグシップ」としてのシュナン・ブランの位置付けを明確にした造り手。古くからのワイン産地のステレンボシュ地区にて、樹齢の古いシュナン・ブランとカベルネ・フランに特化したワイン造りを行っており、特にシュナン・ブランを国際マーケットにおいて認められるよう努力した功績は大きく、『シュナン・ブラン・キング』と称されています。 その功績と造り出すワインの優れた品質により、2018年には南アフリカの権威あるワイン評価ガイド『プラッターズ・ガイド』で、ワイナリー・オブ・ザ・イヤーを受賞。その他、『デキャンタ』『ワイン・スペクテーター』『ワイン・アドヴォケイト』などの評価誌にも幾度も取り上げられ、著名なワインジャーナリストであるジャンシス・ロビンソン氏からも賞賛を受けるなど、国際的にも高い評価を獲得しています。 栽培においては農薬を使用しておらず、サステイナブル(持続可能)な農法技術を実践。ワインメーカーのブルーワー・ラーツ氏は、『土』にこだわることをモットーとし、なるべく自然の状態を保つため、有機栽培とビオディナミの考えに基づいたブドウ栽培を目指しています。