アルクーミ ALKOOMI
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オーストラリア 西オーストラリア

オーストラリア 西オーストラリア グレート・サザン
西オーストラリア地区で最も大きな家族経営のワイナリーの1つ
ボルドーに気候が似ている西オーストラリアのグレートサザンに位置するワイナリー。ワイナリー名である「アルクーミ」とは、アボリジニ言語で「我らが選びし地」を意味しています。その歴史は、1971年に設立者のマーヴとジュディ・ラング夫妻がカベルネ・ソーヴィニヨンを主体にわずかなシラーズとマルベックを植樹したことから始まります。 そして、1976年に最初のワインを生み出して以降、畑を拡大。その後、アルクーミが手掛けた1977年のカベルネ・ソーヴィニヨンが、西オーストラリアで生産された最も優れた赤ワインの1つとして広く注目されたことにより名声を確立。今では西オーストラリア地区で最も大きな家族経営のワイナリーの1つとして知られています。 2010年に設立者の夫妻の娘であるサンディ氏と彼女の夫のロッド氏が、オーナーとしてワイナリーを継承。高品質なブドウの栽培とワインメイキングの伝統を受け継いでいます。 アルクーミのロゴマークは、人間の背丈まで樹が伸びるのに百数十年の年月を有する、グラスツリーと呼ばれる樹木がモチーフ。彼らのブドウ畑はそんな背の高いグラスツリーに囲まれており、潮風からブドウを守るのに重要な役割を果たしています。