シャトー・ド・ペズ CH.DE PEZ
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フランス ボルドー サン・テステフ
シャンパーニュの名門ルイ・ロデレールが所有するシャトー
シャトー・ド・ペズはサン・テステフの町のちょうど西にあり、シャトー・カロン・セギュールの近隣に位置しています。大きな双子の塔が目印の特徴的なシャトー。15世紀からワイン造りを始め、サン・テステフでも長い歴史のあるシャトーの一つです。16世紀にはシャトー・オー・ブリオンの初代オーナーであり、ボルドー高等法院長を輩出したボルドーきっての名門ポンタック家が所有していました。 シャトーはフランス革命により1789年に国有財産として売却され、その後バルグリー家、デュ・ヴィヴィエ家、ドゥーソン家などボルドーを代表する名家が所有してきました。1995年にはシャンパーニュ・メゾンの名門、ルイ・ロデレールの傘下となります。以降、積極的な設備投資により最新鋭の技術を取り入れたワインメイキングを実践。その結果、サン・テステフらしい堅牢な味わいに柔らかさとフィネスが加わりました。 遂にはシャトー・シャス・スプリーンやシャトー・オー・マルビュゼなどのシャトーとともにクリュ・ブルジョワ・エクセプショネル(*)に認証されました。(*クリュ・ブルジョワの最高位。ただし、2007年にこの格付けが無効になってから他のシャトーと共にクリュ・ブルジョワを離れています。) シャトー・ド・ペズはルイ・ロデレールの傘下となって以来、長年に亘り品質向上への真摯な取り組みがなされてきました。1999年に天才醸造家と名高いジャン・バティスト・レカイヨン氏がルイ・ロデレールの醸造責任者に着任し、シャトー・ド・ペズの生産も管理するようになってからは、更に目覚ましい品質向上を遂げています。「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と品質主義を奨励するジャン・クロード・ルゾー前社長、フレデリック・ルゾー社長と共に巨額の設備投資、ビオディナミ農法の実践、大規模な植樹を行うなど様々な改革を行い、更に評価を高めています。
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