ドメーヌ・ド・モンティーユ
DOMAINE DE MONTILLE

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ドメーヌ・ド・モンティーユ / DOMAINE DE MONTILLE ワインボトル

ピュアでしなやかなスタイルのワインを造り出す、ブルゴーニュの真髄


ドメーヌ・ド・モンティーユは、他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼を集めているブルゴーニュの真髄とも言えるドメーヌ。人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造り出します。「高品質のワインは高品質のブドウからしか出来ない。そのためには周囲と調和した生きている土壌が必要だ。土壌は単なる樹を地下で支える物質ではない」として、ビオディナミを実践。北海道でのワインプロジェクトも実施するなど、近年の活躍が目覚ましい生産者です。

家族経営にてワイン造りを続ける、ブルゴーニュの真髄的存在

現当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏

ドメーヌ・ド・モンティーユは、映画「モンドヴィーノ」でも主役級で取り上げられるなど、他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼を集めているブルゴーニュの真髄とも言えるドメーヌ。人を魅了してやまない、素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造り出します。


ド・モンティーユ家は、コート・ド・ボーヌで最も優雅なワインを産出すると言われるヴォルネイ村に、17世紀後半のフランス革命前から居を構える旧家。ワイン造りの歴史はフランソワ・ド・モンティーユ氏の代、1920年後半から始まります。


その後ユベール氏へと代が移ると、伝統が一変。1947年の最初の収穫から、彼はネゴシアンにワインを売るという習慣を打ち破ったのです。何よりも、控えめなアルコール度数、エレガントさ、洗練されたアロマの純粋さを備えたワインを造ることで、それぞれのテロワールの信憑性を尊重しようと考え、確固たる基礎を築きました。

父ユベール氏のスタイルと自身のこだわりを融合させる、エティエンヌ氏

エティエンヌ・ド・モンティーユ氏

1983年、1年間のアメリカ留学を経て、ユベール氏の息子エティエンヌ氏はドメーヌで働き始めました。1990年に醸造を担当するまでは、父から学び、醸造学を学習。その後1995年に共同経営者となり、2001年にドメーヌを引き継ぎました。


ドメーヌを継いだエティエンヌ氏は、次々と畑やシャトーを購入し事業を拡大。エネルギッシュな行動力により、当初は3haのみであった自社畑は、今では37haにも及んでいます。父のもとで学んだ「真正性、純粋性、エレガンス、バランス」というビジョンに忠実であり続けながらも、ビオディナミ農法、アロマを加えるための全房発酵、渋みを抑えたシルキーなワインなど、全権を掌握し、自らのスタイルと哲学を主張するようになりました。


世代交代後のワインの特徴としては、以前ほどの超長期熟成を必要とせず、比較的近づきやすい点。ワイン造りは1970~1980年代とほとんど変わっていませんが、栽培においては比較的変化が目立ちます。

もともと除草剤は使用したことがなく鋤き入れで対応してきたといいますが、「高品質のワインは高品質のブドウからしか出来ない。そのためには周囲と調和した生きている土壌が必要だ。土壌は単なる樹を地下で支える物質ではない。」として、1997年から有機栽培へとよりナチュラルな栽培に変更。更に2005年にはビオディナミに取り掛かり、2011年には認証を獲得しています。


収穫は全て手摘みで実施。赤ワインについては、3 分の1から 100%までの高い比率、全房で醸造を行い、アペラシオンによって、5~45%の新樽を使用します。白ワインは、キュヴェによって 5~35%新樽を使用。228L、500L、 600Lの樽を用い、バトナージュはほとんど行いません。約 1 年間の熟成の後、ステンレスタンクにて4~6ヵ月間熟成。丁寧な濾過に続き、軽く清澄を行います。


こうして造られるモンティーユのワインは、穏やかな抽出によるピュアなスタイルが特徴。赤ワインはシルキーなタンニンとスパイシーなフィニッシュが魅力で、白ワインは「ワインを活かすのは酸」という考えがよく出た、エレガントなスタイルに仕上がっています。

最も影響力のあるフランスのワインガイドにて高評価を誇るワイン

ドメーヌ・ド・モンティーユは国内外で高い評価を獲得していますが、近年、中でも特筆すべきなのが「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2023」にて3つ星に昇格したことです。


「ル・ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」は、ル・ギド・ヴェールの通称で知られる、フランスで最も影響力のあるワインガイド。世界最優秀ソムリエのオリヴィエ・プーシエ氏ら11人のテイスターが、フランス全土から選んだ1200エステートの最良の7000銘柄についてコメントしていますが、2023年版では、4つ星を獲得したペトリュス、DRC、ジャック・セロスなど錚々たる生産者に続き、ピション・ラランドなど11生産者とともにドメーヌ・ド・モンティーユが3つ星を獲得しました。


その功績の一端を担うのが、2010年に起用され、現在醸造責任者を務めるブライアン・シーブ氏。アメリカのインディアナポリス生まれで、現在はカリフォルニアのサンタ・リタ・ヒルズのプロジェクト「ラシーヌ」のワインメーカーとしても活躍しているブライアン氏は、ハンズオフのアプローチを実践し、モンティーユの品質を更に向上させました。エティエンヌ氏は彼について、「ブルゴーニュのパレットを持っている。ワイン造りの点で完全に意見が一致している。」とコメントするなど信頼しており、2人の功績により今回3つ星に昇格したのです。


またエティエンヌ氏は、北海道のトップ生産者である農楽蔵とドメーヌ・タカヒコのワインを飲んで、日本ワインや北海道の可能性を発見し、日本進出を決定。2016年に「ド・モンティーユ&北海道」プロジェクトを立ち上げ、2018年ヴィンテージよりワインをリリースし始めました。世界における日本ワインの名声の高まりも期待され、ド・モンティーユは日本においても注目度を高め続けています。

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