カレラ
CALERA

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カレラ / CALERA ワインボトル

唯一無二の地で造られる「地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのひとつ」


伝説的な醸造家、故ジョシュ・ジェンセン氏が1975年に創業。冷涼な気候でブルゴーニュと同じ石灰質土壌の土地をマウント・ハーランに購入し、1990年にはここに畑を所有するカレラのためだけに原産地呼称「マウント・ハーラン AVA 」が認定されました。創業時から「パイオニア・スピリット」を重んじ、「カリフォルニアのロマネ・コンティ」、「ニューワールドにとどまらず、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストのひとつ」(※)と絶賛されている造り手です。


※ロバート・パーカー氏による評価(2003年ワイン・アドヴォケイトより)

日本限定キュヴェと入門的シリーズが飲み比べできる、数量限定のワインセットが登場!


この度、4月限定でカレラのお得な4本セットをご用意いたしました!セットの中身は、今年2月にリリースした日本でしか手に入らない「ジェンセン・レガシー・キュヴェ」の2銘柄と、スタンダードキュヴェのセントラ・コーストシリーズ2銘柄。カレラのファンのみならず、ブルゴーニュファンにもおすすめしたいセットです。期間限定、数量限定につき、このお得な機会をお見逃しなく!

目次

数量限定、お得なワインセット

カレラ飲み比べ赤白4本セット CJ4-1 [750ml x 4]

日本限定キュヴェと入門的シリーズが飲み比べできる4本セット。


NEW
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AM9時迄最短当日出荷

カレラ飲み比べ赤白4本セット CJ4-1 [750ml x 4]

カレラ

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(税抜価格19,200円)

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創業者の遺志を受け継ぐ日本限定キュヴェ

世界中で日本でしか手に入らない「ジェンセン・レガシー・キュヴェ」は、カレラの創業者、ジョシュ・ジェンセン氏が遺した情熱をカレラの醸造チームが今に引き継ぎ、造り上げた日本限定のキュヴェです。


ジェンセン氏がカリフォルニアの地にワイナリーを立ち上げたのは、フランス・ブルゴーニュ地方のワインに魅せられ、「本物のピノ・ノワール」を届けたいという夢からでした。カリフォルニアの地を探し求め、ようやく見つけ出した理想の土地。そこでワインへの情熱と信念を貫き続け、その地道な努力と革新の精神によって、カレラは全世界に知れ渡るワイナリーとなりました。


しかし、2022年にジョシュ氏が逝去。それでも、彼の精神と哲学は、今もカレラのすべてのチームメンバーの中に生き続けています。カレラの醸造チームを中心に、彼を知るすべてのスタッフが集い、ジョシュ氏の想いを今一度心に刻みながら新たなキュヴェを製造。カレラのスタッフ一人ひとりがジョシュ氏の想いを胸に、彼のレガシーを守り、次世代へと伝えていく。それが、この「ジェンセン・レガシー・キュヴェ」に込められたカレラの想いです。

故ジョシュ・ジェンセン氏

「ジェンセン・レガシー・キュヴェ」の3つの特徴

1、日本限定の特別なワイン

世界のワイン愛好家に愛される「カレラ」。日本限定のワインとして醸造チームが造り上げたキュヴェは特別感を味わえる1本です。


2、カレラの真髄を知る入口

ブルゴーニュスタイルを追求し、カレラの象徴であるマウント・ハーランのエッセンスを宿した、カレラの真髄を体感できる入口としておすすめです。


3、毎年変わるブレンドの楽しみ

毎ヴィンテージ、異なる畑のブレンド比率で生まれる個性。それぞれの年に合わせた最良の味わいを楽しむことができ、コレクションアイテムとしても魅力的です。

ジェンセン・レガシー・キュヴェ・ピノ・ノワール

ブルゴーニュの偉大なワインを目指し生まれたワイナリー「カレラ」

「カリフォルニアのロマネ・コンティ」、「ニューワールドにとどまらず、地球上で最も魅力的なピノ・ノワールのスペシャリストのひとつ」と絶賛されているカレラ。その歴史は約50年前に遡ります。1970年、創業者である故ジョシュ・ジェンセン氏はオックスフォード大在学中に、ブルゴーニュが自分のワイン造りの原点だと考え渡仏。DRCやドメーヌ・デュジャック、ローヌのシャトー・グリエという、名だたる造り手のもとで経験を積みます。


そこで「偉大なワインを造るためには、コート・ドールに見られるような石灰岩の多い土壌でなければならない」と教えを受けた彼は、ワインのビジネスを始めることを決意し帰国。鉱山局の地質図を基にした土地台帳などを使い、辺境の地を2年以上探索したのです。

カレラのシンボルマークとしてラベルにデザインされている焼き窯

そしてカルフォルニア、サンベニート郡マウント・ハーランに辿り着き、数百万トンの石灰岩が堆積している標高の高い区画と、電気も通っていない廃墟となった、かつての砕石場の跡地131haの土地を購入。1975年にその地に3つの区画を造り、ブルゴーニュから持ち帰ったピノ・ノワールを植樹しました。ブルゴーニュの伝統に倣い、各区画はジェンセン、セレック、リードと個別の名前を付け、それぞれが個性的なワインを生み出すことを目指したのです。


そして醸造設備のために1977年に約40haの土地を手に入れ、ピノ・ノワールの栽培に適し、ブルゴーニュに通じる土壌を持つこの地に、スペイン語で「石灰窯」を意味するカレラを設立。所有地には1866年製の古い焼き窯があり、その焼き窯がカレラのシンボルマークとしてワインのラベルにデザインされています。

故ジェンセン氏が築き上げたマウント・ハーランAVA

故ジョシュ・ジェンセン氏はワイナリー設立後、かつてワイン造りを学んだシャトー・グリエに影響を受けヴィオニエを植樹、1984年にはシャルドネの栽培を開始。その後区画ごとにそれぞれ異なる個性があったため、10年の試行錯誤を経てミルズやド・ヴィリエなどの区画を加え、単一畑キュヴェとしてワインを造るようになりました。故ジェンセン氏は、カレラの所有する畑が周辺地域にはないユニークな土地であると考え、原産地呼称成立のために奔走。1990年、原産地呼称「マウント・ハーラン AVA 」の認可を取得することとなりました。畑はカレラのみが所有するため、実質モノポールと言えます。

マウント・ハーランの畑は平均標高約670mに位置し、ブルゴーニュの偉大な畑に通じる石灰岩土壌。気候は非常に乾燥しており、太平洋からの冷たい空気により冷涼ですが、霧の上に出るほどの高地のため、日照に恵まれていることが特徴です。現在カレラはこの地に異なる個性を持つ10の単一畑を所有し、テロワールの個性を反映した魅力溢れるワインを造っています。

非介入主義のオーガニック栽培とワインメイキング

カレラのワイン造りにおいて重要なのが「All about Showing Site」=ピノ・ノワールを使って区画ごとのテロワールを表現すること。当時のカリフォルニアでは画期的でしたが、現在では広く認知されているこの考えはワイナリー設立当時から変わりません。


そしてテロワールの表現のために、栽培、醸造両方においてカレラのワイン造りはできる限り人の手を加えない非介入主義を貫いています。テロワール重視のアプローチで知られるマウント・ハーランの自社畑では、2008年以来CCOF(カリフォルニア・サーティファイド・オーガニック・ファーマーズ)のオーガニック認証を取得。オーガニック栽培を実践し、収穫は全て手作業で行われています。

ワインメイキングでは、グラヴィティ・フローを導入し、7層の多段式設計を採用。ワイナリーは急斜面に位置しているため、階段層のような形で上から下へブドウやワインを降ろすことが可能です。機械の力で動かすのではなく、重力を活用した自然な方法を採用。穏やかで自然なハンドリングにより生まれる高い品質を目指しています。「偉大なワインを造るためには、ワイン造りの過程で穏やかな方法を採用することが不可欠である」と考えているのです。

カレラの全ラインナップ

商品一覧

15 件

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